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教習所で起きた!ありえない事件簿 [闇]

みなさんほとんどの方が取得されてると思います、運転免許


当然ながら私も適齢期になってから取りに行きました。
全部一発でスムーズに受かったのですが…その教習はかなり多難なものとなりました。


なんでも、たった一人だけ…ものすごいクセの強い人がいたんです。


ものすごーく 細かい人

もうね、「悪徳教官」とか「厳しい」とかのレベルじゃなくて

とにかく 細かい の。


このエピソード話すと大概の人に驚かれるんだけどね…
これから教習受けようと思ってる人のために参考程度に書いとこうと思います。
「中にはこういう癖の強い教官もいるよ」ってのをね。



<細かすぎてありえない指導その1>
それは、教習を受け始めて一週間経つか経たないかくらいの日の出来事でした。
例えば交差点で、相手の車と鉢合わせになったとするでしょ?
そしたらどっちが先に行くか~ってお互い迷うじゃないですか。
そんで、私が ”先にどうぞ” の合図を右手でやったんです、右手で。
そしたら教官が…

「右手じゃなくて左手でやれ」

…Why Japanese People!? ヽ(゚Д゚ノ)))
右手でやっても左手でやっても同じだろうガーーーーーッ!!

はっきりと左手と指定されましたよ。一体何の意味があるんでしょうね?
右手だろうと左手だろうと意味も変わらないしどちらでもいいと思うのですが?


NEXT !


<細かすぎてありえない指導その2>
それは、ブレーキの教習やってる時でした。
スピードによって停止距離が違うとかなんとかって。
そしたら

教官「なんで今度は早く止まれたのかな?」

Me「スピードが遅かったからです」

教官「違うッ!!スピードが”遅かったから”じゃなくて
    ”遅くしたから”だろうがッ!!」

Me「…」

…Why Japanese People!? ヽ(゚Д゚ノ)))
どっちで言っても意味同じだろうガーーーーッ!!

そのあとに付け加えて「そういう言葉の端々に気を付けないかん!」と怒鳴られました。
そんなにピント外れたこと言いましたかね?根本的には意味は同じだと思うのですが。
あなたは一言一句正確じゃないと認識できないロボットなの?


NEXT !



<細かすぎてありえない指導その3>
普通ね、先生の言われたことには「はい」って言って返事するじゃないですか。
それで説明をされていたので「はい」「はい」って真摯に返事してたんです。そしたら…

「はい はい 言いよるけど、ちゃんと聞きよんかぁ!?」

…Why Japanese People!? ヽ(゚Д゚ノ)))
なんでちゃんと返事してて怒られなきゃいけんのじゃーーー!!

は!?そんないい加減な返事してないかったと思うけど!どこでそんな逆鱗に触れたんだよ?
返事してなくて「返事くらいちゃんとしろ」って怒られるのは分かるけどさ、なんでちゃんと返事してて「ちゃんと聞きよんかぁ?」って言われなきゃならない!?
ちゃんと聞いてるから返事してんだろうがッ!!


NEXT !



<細かすぎてありえない指導その4>
初めはね、それはそれはもう好感度溢れるくらい印象のいい先生でしたよ。
「分からないことがあったら何でも聞いてね!(ニカッ☆」…ところがそれも束の間。

↓これが一週間後

「自分で考えて」チーン


…Why Japanese People!? ヽ(゚Д゚ノ)))
自分で考えて分からないから聞いてんだろがーーーッ!!

つうか、それを教えるのがお前の仕事じゃないのかーーーッ!!!



<開けてくださーい 開けてくださーい 通りまーす
激おこぷんぷん丸((((((`・ω・´)ムキッ





誰か鎮静剤ください。

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